9月の感想文

 〜 夏の思い出 〜
  

 

  

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切り崩しに細い根でしがみつき風に揺られるツルウメモドキ

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法面からツルを出すアオツヅラフジ(上)    切り崩しの様子(下)

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切り立った山の斜面に生えるアカマツ。下は荒波の海。

9月の感想は椎間板ヘルニアの苦しみとの戦いの記述で終わってしまいそうなので、8月の夏休みについて報告します!

8月の中旬から下旬にかけて我が故郷の岩手へ帰省いたしました。幸い天気にも恵まれ、お盆過ぎだというのに暑い毎日で、子らも海水浴、釣り、芋ほりに花火と夏休みを満喫してまいりました。

アケビの実もまだ口をあいておらず、秋を待っているといった感じでした。ツノハシバミは立派に実をつけていましたよ!

掲示板にも書かせていただきましたが、妻の実家は山の中腹を切り崩したところに立てられており、建物のすぐ裏は山になっています。切り崩しの法面には何とかしがみついて生きているといった樹(見た目にはヒョロヒョロで樹とは到底思えない)もあります。左の写真は根の肌や葉の様子からみてツルウメモドキだと思われるのですが、細い根で必死に法面にしがみつき生きながらえている姿に厳しさを感じました。採取することもできたのですがなぜかためらわれて採取しませんでした。休みが終わり、東京へ帰ってきてからも時折思い出してはこの写真を眺めているのですが、次回いつ帰省するかはわかりませんけれど「この樹にまた会いに行こう!」と元気付けられます。

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ツノハシバミ 撮影:浄土ヶ浜海岸(岩手県宮古市)

この樹で盆栽を作ってみたい!鉢で実をつけさせたい!!

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アケビ 撮影:小谷鳥海岸(岩手県下閉伊郡)

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