10月の感想文

 〜 秋の楽しみといえば・・・ 〜
  

 

  

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収穫物

右からカリン(昭島市役所近辺の街路樹の落果。実成りが結構いいです。)、アブラチャン、カナシデ、ヤシャブシ、ダンコウバイ。

ダンコウバイは虫食い率70%ほど。まともに種が取れたのは9粒中3粒程度でした。

この他にも、今年帰省の折採取してきたハマナス(こんな樹で本当に盆栽を作る気か?手が血だらけになるかも)、ナナカマド、カンボク、新宿の仕事場で出かける昼散歩にて採取できたスダジイ、ビナンカヅラなどを蒔いています。

秋の楽しみといえば、やはり実生でしょう!

来年の芽だしを考えながら種をまくのも楽しいのですが、「種を集めに」ふらりと彷徨うのもまた楽しいもの。子供を連れて野山に出動します。山に行ってはどんな木の実を集められるか娘(先日5歳になったばかり!)と競争します。10月の中下旬に奥多摩の山に行ってきましたがアブラチャンの緑の果実はあんまり落ちていなくて、私の集めた中身を見てはくれくれとせがんでいました(彼女いわく、集めた珍しい実をママに見せたいのだそうです)。

今回の実生はチャレンジが2つ。

1つは「鳥糞」実生!そうです。鳥糞に含まれている何のものかもわからない種を採取してまくのだ!乾燥してはいましたが、岩の上に生みつけられた?鳥糞の中に含まれた種をもくもくとティッシュに集める私を娘はどう思ったのか・・?

ひっそりと「きちゃない」といっていました(笑)。3種類くらい種を集められました。もちろん何の種かなんてわからないので、野山の雑草かもしれませんが、どんなやつになるのか楽しみです。まさに「宝くじ」気分です?

もう一つはまだ実行していませんが、オリジナル網伏せ法!今年の網伏せで課題となった、網伏せ中に腐ってしまうものが頻出し、歩留まりが悪かったことに対する対処法を考えました。土中の通気・水通しよくかつ苗が屈曲できる確実な圧力を満遍なくかけることができ、リ−ズナブルな方法は?といろいろと考えていましたが、夏ごろ思いつき、今回、試してみることにしました。方法は、結果が良好なようでしたら来春にでも公開します!でもそうそううまくいかないんだろな−!?

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