4,5月の感想文

 〜 春花と肥料についての私史 〜


またしても感想文をサボっちゃったな・・。

折角なので4,5月分のネタでいってみようかと。

我が家の花物も増えたものだ。というのは多少語弊があるかもしれないな。花物は持っていないわけではなかったのだが、開花に至っていなかったというのが本当のところだ。様々な花を拝めるようになった背景には実は「これにちがいない」といった明確な原因が心当ったりするのだ。

それは肥料。

このサイトを立ち上げたのは2003年の6月のことだが、その前の年までは化学肥料を使っていた。

粒状で鉢において使うタイプのやつ。それでいいと思っていた。今考えると、全く効果はなかったように思う。施肥してから肥料は崩れていくものの、勢いよく新梢が伸びだしたりすることはなかったと記憶している。それでもやらないよりはマシなんだろうな・・と、その程度で考えていたのだ。

で、たまたま出会ったヤマトの醗酵油粕。どーなんだろうなーと興味津々で使用を開始した。樹勢の増強は著しい。なんだこりゃ!油粕ってこんなにすげえのか!!虫もすごいな・・。

それから数年たった今になっておそらく花がきだしたんだろう。

この様子だと私の知らないもっと効果性能の高い肥料もあるかもしれないな。というのが今の感想だ。ただ、虫さえ我慢できるならこのヤマトの肥料はおすすめだ。それは安いから!


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モッコウバラ。庭木を挿して3年目。


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¥500の値札を下げられすねていた緋梅。枯死するかと思ったが、肥料が効いた?今年は香りとともに楽しませてもらった。


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マンサク。線香花火がはじけるよう。山取からどれくらいだろうか。去年から花をつけるようになった。これも肥料の効能?

himeringo0604.jpgヒメリンゴ。この木は相変わらず良く咲く木。今年は実もいっぱいついている。

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コウチョウギ。挿木の根を上げて作った素材。鉢径3cmほど。今年は花数が過去最高。これも肥料のおかげだろう。

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アカバナエゴ。こちらも過去最高の花つき。葉っぱが少ないのがちょっと気になる。

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ユキヤナギ。なんと言うことの無い根上だが開花するとやはりかわいい。

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