2月の感想文
| 〜 畑上げ素材の手入れ 〜 | |||
1.株立ち状である(本幹部分の高さは10cmくらい)。 2.真っ直ぐな太い枝が数本伸びている(全高70cmくらい)。 3.2の太枝は、樹勢が乗った頃に途中で切られたのか、切り口からまた細い枝が噴出している。 4.ユスラウメにしては比較的根ができている(根張り部分の直径10cmほど)。 5.縦に長いポットに入っているので上根より下側は状態がわからない。 6.花は良く咲く性のようである。 これで\2,000。皆様なら購入するだろうか・・。 購入当時の私の考えはこうだ。 1.伸びた太枝の枝の分岐部分は取木して苗とする。 2.花付きが程ほど良さそうな性なので不要枝は挿木し、苗とする。 3.株立ちの元幹部分まで辿って切り、殆ど丸裸の状態から吹かしなおして1本作る。
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元の姿。写真が残っていればよかったが・・。価格は¥2,000だった。ぼーぼーに伸びまくった畑上げ素材。取木目的に購入。
土を落とした。昨年取木したためあちこち傷だらけだ。今回は取木切断後に伸びてきた枝を使って基本形を整えておく。
根洗後。どうやら根部は2段構成になっているようだ。上にある根が充実していてよかった。赤線で切断し、下部は捨てる。 |
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右下の写真-赤線のようにのこぎりで切断。根のせいか、意外に柔らかかった。 |
さらに根洗。古い土をガシガシ落とすと根張りが出てきた。まだ細い小枝を頼りに姿を整えよう。傷巻きにはしばらく時間がかかりそうだ。 |
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3.5号鉢にいれ、針金整姿したあと。赤矢印は取木用に残してある不要枝。青矢印は将来の芯にしたい。「赤矢印に力を集中→赤矢印部分の取木・切断→青矢印に力を集中」の順に作っていこうと思う。 |
これは兄弟木。昨年同じ木から取木したものの一つ。 |
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