9月の感想文

 〜 中間地点・木々の疲労 その2 〜

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棚場を移動!これ以上実生や挿し木はムリなのでは・・といつも感じるがついつい・・。

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焦がしちゃった木。

9月も半ばを過ぎるとお日様の角度が低くなり、家の裏の棚場にはほとんど日照が得られなくなってしまいます。

そこでこの時期、南西向きの家の表側へ移動しています。

9月は中ぐらいからだったと思いますが、曇りや雨の日が多くなり日照も極端に少なくなっていたように感じます。そんな雨の中、棚場の移動を敢行!ついでに棚板や鉢の掃除なんかもやりました。

そんなさなか、今度は台風がやってきました。

強い雨が続きましたが、その後の台風一過!

強い南西の日照に、これまで北東のやさしい午前日照に照らされてきた盆樹たちは完全に干されてしまいました。やはり木の大きさから見て小さ目の鉢に収めた木は弱い。日中妻がいる日は、水遣りを頼めるのでいいのですが・・。このところ天気予報のチェックを怠り、対策をしていなかったせいです。ま、本人はそれほど焼かれるとは思っていないところもありました・・。

寒冷紗でも再出動?もう10月だし、棚場の移動に弱そうな木、強そうな木もなんとなく分かってきたので弱いものは棚板の下へ移動です。「明るい日陰」ってヤツですね。このまんま落葉まで過ごそうかなと思っています。

小鉢というただでさえ木にとって過酷な条件のなか、樹勢を保っていくことは難しいですね〜

水も日照も過ぎてはいけない。かといってなくてはならない。通風や施肥などそれぞれ木の状態によって異なる。どの木もおんなじように管理できない難しさをいつもながら痛感します。

自然の生き物たちから見れば過保護なほどの暮らしをしている人間でも体調を崩しがちな季節の変わり目、私の管理のまずさもあり、盆栽たちには結構負担をかけてしまったかな〜・・・。

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焦げて葉を振るった後、健気にも芽吹いてきてしまったズミ。これからこの芽が枝と成り充実するまでの時間はあまりない・・。芽吹かせず、日陰においておいたほうがよかったかな?

 

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