7月の感想文

 〜 夏休みの過ごし方 〜

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夏休みショットです・・。伊豆・熱川周辺のアカマツ。どの枝も落ち、綺麗な樹幹を形成している。

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上の松の堤防を隔てて海に面する岩場に生えていたハマゴウ。けなげにも紫の花を咲かせている。きっとしけの満潮時には海草と化してしまうのだろうか・・。

実際、今回夏休みに出かけたのは8月だったんですけどね。

夏休みは楽しいけれどさあ、盆栽たちをどうしようか・・。

これまでいろんな方法をとって夏休みを楽しんできましたが、ようやくその手段?に確定的なものを見出せた気がします。「やっぱり人手にかなうものはない」ということでシルバ−人材さんが最良!今年なんか歩留まり100%でしたよ!

とはいってもここまで来るのに失敗は やはりありました。

あるときは【自動冠水機+ちっさい穴から水がチ−チ−と出るホ−ス連結システム】でなんと9日間の夏期休暇を取ったこともありますよ!

そのときは2割くらい枯れちゃいましたね〜。出かける1週間前から冠水機だけの水遣りで試すんですけどそのときはばっちり水が当たってても強風とかでずれちゃうんでしょう。平社員サラリ−マンには高価な「カンペキ自動冠水システム」なんて所詮ムリなお話ですしね。

またあるときは隣の奥さんへ。このときはなんかちょっと気がひけました・・。

(管理が悪くて)枯れたかどうか心配なさったりしてるのかな・・なんて考えると。実際9割くらいの歩留まりだったんですけどね。

そこでシルバ−さん登場!!

植物を育てている現役のシルバ−さんがいらしてくださるのですが、いきなり「他人の棚場に水をやって」といわれてもどこにどんな状態の鉢があるかなんて説明しきれないし、第一覚えきれないですよね。

というわけで、私は水を多くやって欲しい鉢ほど手前側に寄せ、そうでないものは奥側へ、しかもこの日のために樹勢を乗せといて、たいていの樹は一気に葉刈りしてしまいます。そうすると割とラフな(シルバ−さんすみません!)水遣りでも鉢に水が行き渡りやすくなります。第一葉がないと蒸散がかなり抑えられます。

枝数を増やす目的が第一でないところが邪道といわれそうですが・・。

小さいものは腰水状態が保たれるよう、100円店の食器洗浄乾燥ザル+バット?でしのぎます。

さらに雨が降っても毎日3回(朝昼晩たっぷり!)オネガイシマス!!で今年の猛暑もカンペキでした。

シルバ−さんに依頼し、来るべき夏休みを待つのがこれからの7月の定番?

いや〜ありがたやありがたや!シルバ−人材さんのシステムがある地域にお住まいの皆さん、お勧めですよ〜。

 


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