3月の感想文

 〜 オリジナル網伏せ 公開編 〜

ori-01.JPG網伏せする前の実生床。砂利をしき、うすく赤玉を蒔き、乾燥しないようコケをのせている。このコケを取り去って、いよいよ枕をのせる。

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100円店の排水口ネット。ちなみに三角コ−ナ−生ごみ入れ用より目が細かく作ってある!

ついに方法公開!ってここまで引っ張る内容でもなかったりして・・。

昨年の網伏せ実生の成績をもとにいろいろと考えをめぐらせてきてはいましたが、まだまだ発展途上。その間にも私のHP見てくださったから、いろいろなアドバイスをいただきました。網の目の大きさから、網に適した素材、腐らないよう通気をよくする?ため土を盛り上げ蕃種する工夫など。これらのアドバイスと自らの経験を元にした思考を形にしてみました。コンセプトは「簡単に蒸らさず圧する」です。

実生したその土の上に網を乗っけて紐できっちり縛るのが一般的でしょうが、張力が弱いとうまく曲がつかないし、かといって目の細かい網をかっちり固定したのでは腐りやすくなってしまうのかもしれないし・・。第一、芽の状態を見たり間引いたりするために紐を(網を)取ったりはずしたりするのが結構めんどくさい。

石を乗っけるのが圧力と簡単さを優先するとでっかい漬物石でも乗っけとくのがいいんでしょうけど、そんなことしたら「蒸れ」ちゃいますしね。でもまてよ、石はつかえるよな。要は通気が良かったらいいんだよな・・。そんなことを考えながら100円店に出かけたある日、排水口に取り付けるディスポネットをみつけました。よくみると結構目が細かい。「使えるかも・・?」

もうお分かりですよね。排水口ネットに砂利を詰めて「枕」を作り、実生床にのっけておくのです!

これならはずすのも簡単だし、蒸らさず圧することができる(といいなぁ)!?

ともあれ、ただいま実験中です。結果はまた秋ごろご報告しますね!

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枕に入れる砂利は常連まちださんの意見を参考に、熱湯消毒した。

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枕を乗っけた実生床。芽腐れを避ける為、水遣りは最々小限度。週1回くらい。

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ネットに砂利を詰めて口を縫い止め枕ができた。

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