1月の感想文
| 〜 私の道具たち 〜 | ||
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今回は私の剪定道具の紹介です。 道具といっても専門的で名匠が作ったはさみなどというものの披露ではありません。私が使用しているはさみ類は左の写真のようなものです。 左上から、針金きり用の極小ニッパ−、又枝切、太枝剪定鋏、左下から剪定鋏大、小、中です。一番高価だったのは又枝切でたしか¥2,600だったかな?一番安いのが剪定鋏大、小でどちらも百円店で入手しました。これが意外とよく切れる(笑)。最初は「使い捨て気分で」購入したのですが、十分に使用に耐えます。でも所詮安物か・・、大のほうで少し太めの枝をバチンといったところ、カシメ部分が力に耐えられず伸びてしまったようです。まあ、太い枝を切るときには太枝剪定鋏を使えばいいわけで、コストパフォ−マンスの高さに圧倒(洗脳?)された私はおそらく今度も百円店で同等品を購入してしまうのだろう・・。あと、意外に使いやすくて重宝しているのが針金きり用の極小ニッパ−です。盆栽用のヤツは使ったことが無いのでわかりませんが、私には一番使いやすい!盆栽の針金を切る目的の道具として一切の不満はありません!きっと扱う盆栽が小さいから太い針金を使う機会が無くてこれで事足りちゃうんでしょうね。 ところで盆栽用の鋏(とくに左上の2つ)はどうやって研げばいいのだろう??包丁を研ぐようなヤツでおそらく右端の太枝鋏はいけるのだろうと思いますが、又枝切はいったいどうやって??専用の砥石でもあるのか?日々悩みながらも使っていますが、又枝切は購入後一度も研がれることも無くしかし求める切れ味をキ−プしつつ、私をサポ−トしてくれます。 さて、左の写真でも足りない道具があります。取木の処理に使う道具です。 取木する為には刃物で樹皮を切り、剥ぎ取らなければなりません。また、取り木の切り離しは、太い幹だとのこぎりが必要になります。私はこれらはすべて下の道具でやってしまいます。妻が野外遊び好きの私のために買ってくれた道具です。取木に使う機能は右側の開いた状態にみえるのこぎり、ナイフですが、そのほかにラジオペンチも針金加工(鉢底の網を固定するピン)にも便利です。盆栽専用ではもちろんありませんが、ナイフなんか写真以外にロ−プ切用なんてのもついててしかもよく切れる!太枝挿しする際も切り直しに使ってます。 一度盆栽専用に作られた道具を使ってみたい気もしますが、購入するには今使ってる道具とは段違いの値段だし・・。ス−パ−の試食みたいに試せる機会があればいいんですけど現在は一人で盆栽を作っていることもあり・・。こりだすとキリがありませんが「とりあえず」今ある道具で目的は事足りている管理人でした。 |
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アメリカはレザ−マン社製多機能ナイフ。もともとは車の簡易修理道具として存在したらしい。野外遊びには常に携帯。 |
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