|Top|NTPサーバの設定(Xntpd)

常時接続されている”自宅サーバ”なら正確な時間を刻みたい・・・と言う事で ”Xntpd”NTPサーバを設定しました・・・(^^ゞ
VineLinux2.15では NTPサーバとして”Xntpd”がインストールされていますので これを設定していきます。

まずはLinuxサーバ起動時にサービスが自動起動するよう設定します。

#kon   ※コンソールが日本語表示可能になります。

#setup   ※コマンドを入力します。

設定画面が開きますので,システムサービス設定を選択して下さい。

------設定ツールを選択------

    ユーザ認証設定
    キーボード設定
    マウス設定
    システムサービス設定
   ※システムサービスを選択
    サウンドカード設定
    タイムゾーン設定
    X WindowSystem設定

  ---------------   -----
  |設定ツールを実行|  |終了|
  ---------------   -----


xntpdを起動するサービスに設定します。

[*]xntpd   ※xntpdを選択して,"スペース"キーを押します。。

設定画面を終了させます。

次に”/etc/ntp.conf”を”vi”で開き こちらから見に行くNTPサーバを設定します・・・

server  133.100.9.2     ※以下3行を追加します。
server  133.41.4.2
server  133.31.30.8
driftfile  /etc/ntp/drift
   ※記述されています。

あとはLinuxサーバを”reboot”させるか ”/etc/rc.d/init.d/xntpd start”でOKです。

しばらくしてから(10分後ぐらい)NTPサーバと同期しているか確認します。

ntpq -p

下記のように表示され左端に”*”がついていればそのNTPサーバと同期しています。



あとは・・・クライアントPCも同期するようコマンドプロンプトから実行するか batファイル等でスタートアップに登録すればクライアントPCも同期するようになります。

net time \\hogehoge /set /yes      ※hogehogeはホスト名です。

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