|Top|Liveカメラの設定(VIneLinux2.6r4)

24H稼動の”自宅サーバ”定番のDNS・WEB・FTP・MAILなどの他に 何か面白そうなものは・・・という事で!
以前から興味のあった”Liveカメラ!”を設置する事にしました!

で・・・まずは絶対必要な”Webカメラ”という事で ”
”Logicool Qcam Pro4000 (QV-4000)”を手に入れました!



カメラ単体です!
まずは動作確認という事で”Windows2000”のメインPCに接続 問題なく動作しました!
I-NETで軽く調べたところ Linuxでの”QV-4000”の動作事例が少なく大丈夫かな??と言ったところ・・・(^^ゞ



で・・・環境です!
”Liveカメラ”用のLinuxサーバからFTPで”自宅サーバ”に画像を転送する方式にしました!
”Liveカメラ”の設定などで”自宅サーバ”を止めたくなかったのが主な理由です!

”Liveカメラ”用サーバは常時稼動している”自宅サーバ”予備機を使用する事にし ”VineLinux2.6r4”を使う事にしました!

まずは”Liveカメラ”に必要な!
キャプチャソフトとQV-4000のドライバを入手!

xawtv-3.74-0vl1.i386.rpm    ※キャプチャソフト
pwcx-8.4.tar.gz         ※QV-4000ドライバ

で・・・任意のディレクトリにCOPY後 早速 Install・・・!

rpm -ivh xawtv-3.74-0vl1.i386.rpm

※うまくInstallできない場合は・・・
rpm -ivh --nodeps xawtv-3.74-0vl1.i386.rpm

次にQV-4000のドライバ”PWCX”をSETUP!

tar xzfv pwcx-8.4.tar.gz

解凍されたpwcx.oをCOPY!

cp pwcx-8.4/2.4.23/gcc-3.2/pwcx.o /lib/modules/2.4.22-0vl2.13/kernel/drivers/usb/
※2.4.22-0vl2.13は環境によって違ってきます!

modules.confでドライバを組み込みます!

vi /etc/modules.conf

以下を追記します!

post-install pwc /sbin/insmod --forc /lib/modules/2.4.22-0vl2.13/kernel/drivers/usb/pwcx.o >/dev/null 2>&1 || :

USBが使えるように”Liveカメラ”用サーバを設定します!

kon   ※コンソールが日本語表示可能になります!

setup   ※コマンドを入力します!

設定画面が開きますので”システムサービス設定”を選択!

------設定ツールを選択------

    ユーザ認証設定
    キーボード設定
    マウス設定
    システムサービス設定
   ※システムサービスを選択
    サウンドカード設定
    タイムゾーン設定
    X WindowSystem設定

  ---------------   -----
  |設定ツールを実行|  |終了|
  ---------------   -----


murasakiを起動するサービスに設定!

[*]murasaki   ※murasakiを選択し "スペース"キーを押します!

MENUを終了させ”QV-4000”を”Liveカメラ”用のサーバに接続し 再起動!

再起動後 カメラが認識されているか確認!

lsmod

pwc     44352  1  [pwcx]
videodev   7232  2  [pwc]

※上記内容が表示されればOK!

次に設定ファイルを作成し 写した画像を”自宅サーバ”に転送します!
※あらかじめ”自宅サーバ”に転送先のディレクトリを作成しておいて下さい!

vi /etc/webcamrc

以下の内容を記述!

[ftp]
host = 192.168.1.2   ※転送先”自宅サーバ”のIPアドレス
user = kawasemi    ※FTPサーバにアクセスできるユーザ
pass = ********    ※パスワード
Passive = 1
dir = /livecamera   ※転送先のディレクトリ
file = webcam.jpg   ※画像のファイル名
tmp = upload.jpg    ※tmpファイル名
auto = 0
local = 0   ※FTP転送は0 ローカルの場合は1
ssh = 0
[grab]
device = /dev/video0   ※デバイスの指定
text = %Y-%m-%d %H:%M:%S www.kwne.jp   ※画像に入れる文字
infofile = filename
width = 640      ※画像のサイズ
height = 480     ※画像のサイズ
delay = 10    ※キャプチャ−の間隔
rotate = 0
top = 0
left = 0
bottom = -1
right = -1
quality = 75  ※画像の品質
trigger = 0
once = 0

”Liveカメラ”が自動起動するように設定します!

vi /etc/rc.d/rc.local

以下の内容を記述

webcam /etc/webcamrc >& /dev/null &

”Liveカメラ”用のサーバを再起動させ 指定のディレクトリに画像ファイルが作成されていればOK!
htmlを書いて公開です!
でも・・・写すものがないんだなぁ・・・これが!(^^ゞ

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