
|Top|ルータの設定(BLR-TX4L)
”自宅サーバ”を立ち上げ後もトラブルらしいトラブルに遭遇せず順調に稼動中ですが新しく”自宅サーバ”が加わった為 常時稼動中のPCが3台にもなってしまいました・・・(^^ゞ
内訳はというと・・・
1.) ”自作IPルータ” (東芝PV3000)
2.) ”ローカルサーバ” (自作PC/ファイルサーバで使用)
3.) ”自宅サーバ” (自作PC/外部公開サーバ)
以上の3台が稼動している為 ”騒音”及び”電気料”が気になります。
又 今後導入を予定している”UPS”の事もあってPCを減らしたいと考えています。
で・・・使用状況からいって ”ローカルサーバ”と”自宅サーバ”をまとめてしまえばいいのですが・・・今後のサーバ遊びもありますので 2台は確保して置きたいところです・・・(^^ゞ
残るは ”自作IPルータ”ですが 最近の販売されているルータが安い事もあって ”入替え”を考えていました・・・・
私が”自作IPルータ”を作った頃は 市販のルータは高価で手に入れ難い状況でしたが現在はブロードバンドルータとして数多くの製品が存在しています。
まあ・・・いろいろ書きましたが ボーナスシーズンで財政が潤ったというところが本音かなぁ・・・・(^^ゞ
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購入した”メルコBLR-TX4L”です・・・4,980円でした・・ とりあえず安かったの購入しました・・・(^^ゞ NETでの評判も上々だし TELNET接続での隠し設定も遊べそうという事で選びました・・・ パッケージの限定モデル表記は 特定の販売店専用モデルらしいです・・・ ハード的には何も限定されてないらしい・・・・(^^ゞ |
| 我が家の”ルータ類”です・・・ 左上から・・・・ ”メルコBLR-TX4L””IOデータWNB11/AXP” 下のディスクトップ型PCが今まで使用してきた”自作IPルータ”東芝PV3000 です・・・知人より譲り受けたものです・・・・ 今後は予備機&物置台として使用していきます・・・(爆) |
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まずは・・・I-NETに接続できるようにします・・・(^^ゞ
特に変わったところ?は無く ”http://192.168.0.1”で設定のWEB画面が表示されました・・・
ファームウェアのバージョンがひとつ前のものでしたので新しいやつに入れ替えました・・・使いもしないうちに・・・・(爆)
バージョンは Ver.3.60(cr0)b10 WEBでの設定画面の茶色がブルーに変わりました・・・・・(^^ゞ
ファームウェアも新しくなったので 設定に入ります・・・・
以下の順で設定していきました・・・・・
| NO | 設定内容 | 目的 |
| 1 | インターネットに接続する | この為の製品だし・・・ |
| 2 | ルータのパスワードを設定する | 第3者のアクセス防止 |
| 3 | MACアドレス変換 | 登録してあるMACアドレスをルータに割り当て指定のIPアドレスを得る |
| 4 | アドレス変換 | ルータにアクセスのあったサービス要求を内部のサーバに通過させる |
とりあえず・・・上記の設定内容を満足すれば ”自宅サーバ”公開とインターネット環境に支障はないと思います・・・(^^ゞ
NO.1 インターネットに接続する
クライアントPCのブラウザーより”http://192.168.0.1”を入力しますユーザとパスワードを要求されますのでマニュアルどうりに行なえばBLR-TX4Lの設定画面が現れます。
うちの環境はCATVでのI-NET接続なので詳細設定→WAN側設定の接続方法で”PPPoEクライアント機能を使用しない”に設定しました。
WAN側IP設定ではDHCPサーバからIPアドレスを自動取得に設定しました。
こんな感じで簡単にインターネットに接続できるようになりました・・・・(^^ゞ
うちのPC環境ではルータの”BLR-TX4L”に接続するPCは”サーバ”のみで(クライアントのWinPCはサーバよりIPCHAINSで接続)固定プライベートアドレスに設定してありますが”BLR-TX4L”と同じNETWORKにする事で簡単に接続できるようになりました。
普通に使う分には クライアントPCの設定で”IPアドレスを自動的に取得する”に設定しておけばDHCPサーバ機能もありますので問題無いと思います。

NO.2 ルータのパスワードを設定する
とりあえず・・・パスワードを設定しておきます・・・(^^ゞ
初期設定では設定してありませんので 設定しておいたほうが無難です・・・(^^ゞ
”BLR-TX4L”はローカル側からのアクセスしか受け付けませんがお約束という事で・・・・
(設定変更により 外部からのアクセスが可能となります・・・この設定はWEBでの設定項目にはありませんので TELNETでログインすればより詳細な設定が可能になります。)

NO.3 MACアドレス変換
うちのCATV-NETではDHCPサーバに登録してあるMACアドレスに”固定グローバルIPアドレス”を割り振っていますので ”BLR-TX4L”の”WAN側MACアドレス”の設定を使って”固定グローバルIPアドレス”を取得したいと思います・・・・・(^^ゞ
通常は ルータのWAN側のMACアドレスをCATV-NETの”TEES”に変更依頼すればいいのですが すぐに使ってみたかったのと”自作IPルータ”も使用する事があるかも・・・という事でこの機能を使ってみたいと思います。
しかし・・・・ファームウェア Ver.3.60(cr0)b10ではWEB上から設定できませんでした・・・(^^ゞ
やりかたが悪いのか・・・・・?

WEBが駄目なら”TELNET”があるさ・・・という事で”TELNET接続”でログインして設定します・・・・(^^ゞ
WinPCの”DOSプロンプト”から ”TELNET 192.168.0.1”で接続 パスワードを入力して下記画面が表示されます。
WEB設定と違いたくさんの項目があり ”遊べそう”です・・・・(^^ゞ
肝心のMACアドレス変換は”2.WAN Setup”になります。

”2.WAN Setup”の設定画面です。
”Assigned By=・・・・”でSpeaceBarを押し MACアドレスを使いたいNICの付いたPCのアドレスを設定します。
いちおうこれで・・・うまく”固定グローバルIPアドレス”を取得できました・・・・(^^ゞ

NO.3 アドレス変換
ルータに接続要求のあったパケットをローカル内の”自宅サーバ”に通すようにします。
WEBからの設定も可能ですが ”TELNET接続”のほうをメインに使用したいので こちらで設定します・・・・(^^ゞ
メインメニューの”15.NAT Setup”を選択・・・次画面の”2.Server Set”を選択します。

”2.Server Set”の画面です・・・(^^ゞ
WEBサーバのPort80番とDNSサーバの53番をローカル内の”自宅サーバ”へ通すようにしました。

こんな感じで ”自作IPルータ”で構築していた環境を”メルコ BLR-TX4L”で再構築してみました・・・
とりあえず・・・”自宅サーバ”公開とインターネット環境での支障はありませんが ”TELNET”での設定がかなりできるのでしばらく遊んで?遊ばれて・・・みます・・・(^^ゞ